なづよ(仮)

…通称「なづよ」。なおことかづよのコラボレーションblog。情報交換日記とも言う。みなさんもご遠慮なく「comment」欄でツッコミを入れて下さいね!
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Web業界に今一番必要なモノ

 ウェブ業界は実力主義で即戦力が求められているとよく言われる。

しかしその実、業界としての成立が比較的新しいこともあり、人材育成の部分が確立されていないだけなのではないだろうか。

というのも、業界の第一線で活躍している猛者は「お花畑で蝶を追いかけているうちに気がついたら山頂にたどり着いていた」ような人たちばかりで、教えることはおろか、勉強したという自覚すらない。そういう人たちが“教育”にたずさわるとどうなるかというと、「学ぶ気持ちがないのか?!まだ寝る時間あるんだろ?」という根性論を偉そうに唱えることになる。

アホか。おまいらに育てる気がないだけじゃ。

一般企業だって、欲しい人材は即戦力に決まってる。それでも歯を食いしばって新人を取るのは、大きな企業ほど「人材育成」は社会に対する自分たちの責任であると考えているからだ。

ベンチャーだから、自分たちのの生き残りをかけて闘っているのもわかるけど、業界として成熟期に入り始め、そろそろそういう独りよがりな体質から脱して社会に対する責任を果たす方に方針転換しなければ、いつまでたってもウェブ業界の社会的地位は確立されないだろう。


逆に言うと、まだ教育法が確立されていない今がチャンスともいえる。
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07 エッセイとか | permalink | comments(16) | trackbacks(0)

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IMG_6807.jpg
はじめてのおつかい。
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B級グルメ覇者:富士宮焼きそばを喰らう@Kazuyo☆

アポロ計画の〆として、富士宮焼きそばを食して帰ることに。

行く前にトモダチから「富士宮焼きそばは昼の食い物だから、夜は店が早く閉まるよ」と聞いていたのだけど、正直、なめてました。有名店は営業時間と謳われている時間内なハズなのに、どこもかしこも閉まりまくりの拒絶しまくり。

仕方なく、遅くまでやっている鉄板焼きのお店「鉄板焼 ちゃん」でお茶を濁すことに。

頼んだのは、富士宮焼きそばのミックス焼きそば(630円)と、しぐれ(590円)。焼き方のあんばいなど一切わからないので、お店のヒトに作ってもらった。

富士宮やきそば@鉄板焼 ちゃん

ウワサで麺が太めと聞いていたので、どんだけ太いのかわくわくしていたのだけど、想像していたモノより細かった。ラーメンで言うと、普通と中太麺 の中間くらいの太さ。コシのある麺というハナシだけど、これは単に水でちゃんと蒸さないでソースで絡めるだけで水分補給量が少ない上に、ラードと肉かすを 使って揚げたような効果が生まれるからだと思われる。太麺にありがちなもっちりとした食感にはほど遠く、ごわごわしてる。

肉かすを使い、できあがったら鰹節の粉を振りかけるのが特徴なだけあって、動物性油脂の香りと、ソースに秘められた魚介のダシ的風味。駄菓子屋の30円くらいで買える「焼き肉」っていうお菓子のような風情(笑)。食べたことなかったのに、なんだかムショーに懐かしい味。


しぐれ(焼きそば+お好み焼き)@鉄板焼 ちゃん

続いては、しぐれ。これも富士宮ではポピュラーなメニューなのだそう。焼きそばとお好み焼き(富士宮では、ソースという西洋のタレを使うという意 味から「洋食焼き」と呼ばれている)を合体させた、モダン焼き富士宮バージョンをこう呼ぶ。ちなみに、「鉄板焼き ちゃん」には他にもみぞれ焼(うどん+お好み焼き)、 あられ焼(米+お好み焼き)がある。

富士宮におけるお好み焼きの特徴は、キャベツが多めで、生地を鉄板に押しつけて焼くというぺったんこスタイル。これは焼き時間を待てない富士宮市民の流儀(笑)から生まれたものらしい。

…というわけで、東京や関西で見かけるモダン焼きとは厚さが違う。焼きそば+お好み焼きなのに、めちゃめちゃぺったんこの状態で運ばれてくる。焼 きそば単体で食べたときより、さらに麺はクリスピーに。そして、キャベツの食感が際だってる。お好み焼きの主役たる生地の食感は完全に死んでいる(笑)。

戦後、貧しい時代に腹を満たすために固く太い麺が好まれたこと。そもそもは製糸業の女性工員の食事として普及したこともあり、さっさと食べたいと いうニーズから押しつけ焼きスタイルになったこと。富士宮焼きそば と しぐれ は、市民に愛された本当の日常食だったんだなぁと実感した。

ローカルフードって面白いね。

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鉄板焼 ちゃん

■鉄板焼 ちゃん(富士宮駅前店)
住所:富士宮市中央町9-3
TEL:0544-22-3835
定 休 日:水曜日
営業時間:
平 日 11:00〜14:30/17:00〜23:00
日・祝 11:00〜22:00
金・土 11:00〜25:00


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05 かづよ日記 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

浜松餃子「喜慕里」@Kazuyo☆

 餃子の街といえば、なんと言っても宇都宮が有名だけれども、実は浜松も隠れ餃子スポットだったりする。

その消費量たるやすさまじく、一世帯あたりの平均年間消費量が宇都宮は4,710円(総務省の家計調査より)だったのに対して、浜松はなんと19,400円(2006年6月:浜松市独自調査)と群を抜いていることがわかった。

まぁ、そんなわけで、毎年消費量を競い合うライバルだったりする。

宇都宮の餃子は食べたことがあったけど、浜松餃子なんて見るのも聞くのも初めて。これは食べにイクしかないだろうってコトで、アポロ計画の一部に組み込まれた次第。

今回行ったのは、「喜慕里(きぼり)」。13:00ちょっと前に入店したら、直後から大行列。狭い店内にあふれかえるヒトヒトヒトと餃子の香り、並んでいるヒトの「早く食って出て行け!」オーラで店内はカオス状態に。おぉ恐っ(ガリガリガリクソン風。

喜慕里の餃子(大:20個)504円

注文したのは餃子 大(20個)1,008円と、エビ入り 小(8個)588円、イカ入り (8個)588円、カニ入り 小(8個)588円、ライス 小 147円。3人で分けて食べた。こういうとき、人数が多いと色々食べれておトクですな。

皮が薄くて(隣の餃子とくっついたところがベロッとはがれちゃう系w)、具材にキャベツをたっぷり使用し、ほわほわと軽い食感。箸休めとして茹で もやしがついているのが特徴。屋台で餃子が売られていた頃、フライパンに丸く並べて焼いていたため、皿に盛ったときに空いた中心部にサービスで茹でもやし のせたところ、餃子との相性もよく、そのスタイルが広がったのだそう。

茹でもやしなんて、皿に一緒に盛ったら、さぞかし皮がぐにゃぐにゃになってるんじゃないかと危惧していたのだけど、なんのなんの。皮ぱりぱり、 じゅわっと口に広がる優しい野菜の風味、自家製のタレとラー油が相まって、なかなか。時折餃子のタレをつけて食べる茹でもやしはちょうどいい箸休めになっていた。もやしの水切り具合がかなりしっかりしているので、餃子もぶよぶよになってないのも また見事。

カニ入りは正直、肉とタレの味に押されて、全く良さが引き出されてなかった。残念。イカとエビはプツっとした歯ごたえがちゃんと残っていて、なかなか。海鮮系はエビがイチバン相性がよい感じでした。

餃子消費量で宇都宮を抜いたというだけで、つまりは「家庭の味」の域を出ていない。まぁ、それはそれでいいんじゃないかと思う。素朴な旨さが、 そこにはある。なつかしい感じ。わざわざ食べに行くほどでもないけど、近所にあったらついつい行ってしまう的な魅力はあるなぁと感じた。

いや しかし、食べ心地が軽いので箸が進みすぎる!
あぁ、ビール恐い(笑)!←結局飲まなかったけど。

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喜慕里外観

■喜慕里(きぼり)
住所: 浜松市南区増楽町563-3
TEL:053-447-5737
営業時間:11:30〜14:30/16:30〜21:00
定休日:木曜日、第3水曜日
http://www.at-s.com/bin/guru/guru0040.asp?yid=E693531899

・餃子 大(20個)…1,008円、中(15個)…756円、小(10個)…504円
・海鮮餃子(エビorイカorカニ) 大(16個)…1,176円、中(12個)…882円、小(8個)…588円
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「夜のお○○」を見にイク!@Kazuyo☆

……タイトル見て、イヤらしい想像した人、正直に告白するコト。

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さて。
まぁ、当たらずしも遠からずという向きも出てきますが。 結論から言うと「夜のお菓子」 こと “うなぎパイ”の工場を見学してきました。ヤバイっす。かなりテンション上がりました。

うなぎパイ

言わずとしれた、浜松名物:うなぎパイ。カタチがウナギの蒲焼きに似ているだけでなく、本当にウナギが入っている。ウナギの頭と骨を粉末状にして 水に溶かして煮詰めたエキスを使ってるとかなんとか(うろ覚え。職人さんの話が途中うまく聞き取れなかった)。ウナギ粉はパイに練り込まれているのではな く、焼き上がった後のパイに塗るシロップに混ぜているとのこと。

ウナギを入れることによる味の変化は、「正直あまりありません」by 職人:鈴木さん。むしろ、入れすぎると魚類特有の生臭さが出てしまうのだそう。

一日の生産量は20万〜30万本。
驚くべきは、その行程のほとんどが手作業で行われているという点。

うなぎパイ:生地練り部隊
うなパイの生地は職人がねりねりねりねりして作っている。しかも、生地練り部隊はたった3人のみ! 3kgの生地を、1日あたり一人600個〜900個も作っている。ひぇー。

うなぎパイ:生地のばし部隊
練っ た生地は、24時間寝かせられた後、職人の手作業によってぐりぐりとめん棒で伸ばされる。生地に特注のグラニュー糖(市販のモノよりキメが荒い)をまぶし て→ぐりぐり→まぶして→ぐりぐり……という作業をひたすら繰り返す。この、めん棒ぐりぐり部隊は12人! これまた少ない!

ここまでの作業が終わってからはじめて、カタチを整える→焼く→シロップを塗る→包装……と、機械の行程になる。

職人は男女の差別なく募集しているそうだが、チカラ仕事必須なので必然的に男性ばかりになってしまうらしい。……確かに大変そうだ。
そして、衛生管理上の問題から、職人は手の毛(指から肘下まで)を全部剃っているとのこと! 剃りが甘いとボーナスの査定に引っかかるんですって(笑)! ……いやいや笑い事じゃないな。

ところで、かの有名な“真夜中のお菓子”というキャッチフレーズだが、これは二代目社長の考案で、『一家だんらんのひとときをうなぎパイで過ごし てほしい』という願いを込めてネーミングされた。折しも発売当時(昭和36年)、浜松は高度経済成長で夜の繁華街が賑わっており、このキャッチフレーズ+ 精力増強のうなぎと結び付けてアレなイメージが出回ることになってしまったそうだ(笑)。

当初、うなぎパイのパッケージは、浜名湖の水をイメージしたブルーが使われていたそうだが、“夜のお菓子”というキャッチフレーズに合わせて、まむしドリンクの赤と黒と黄色に切り替えたとのこと。なかなか商魂たくましいね。

ちなみに、“夜のお菓子”はうなぎパイ。他の時間帯のお菓子もちゃんとあって
朝のお菓子=すっぽんの郷
昼のお菓子=しらすパイ
夜のお菓子=うなぎパイ
真夜中のお菓子=うなぎパイVSOP
……と、なっている。

真夜中のお菓子「うなぎパイVSOP」は生産数が少なく、午前中だけの生産。パイ生地にアルコールが練り込まれてるわけではなく、最後に塗られる 秘伝のタレにVSOPが入っている。消費者の口に入るまでにアルコール分は飛んでしまうとのこと。「だから、お子様でも安心して召し上がっていただけます (にっこり」とは、館内案内役のおねーさんの弁。スマイル∞プライスレス。

うなぎパイお徳用

工場には買い物コーナーもあって、もちろん買ってきました。うなぎパイお徳用(810円)! 割れたのや、ちょっと焼き過ぎちゃったの、カタチが悪いのなどのワケあり品がどどーんと! 大袋にざっぷり入ったうなぎパイをわしづかみにして食べる口福! たまらんです。最後の最後でテンションage!age!!な工場見学でした。

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うなぎパイ工場

【株式会社 うなぎパイ本舗】
住所:静岡県浜松市西区大久保町748-51
TEL:053-482-1765
営業時間:10:00 〜 18:00
※予約なしでもOKだけど、予約していくのがオススメ。
http://www.shunkado.co.jp/factory/factory_top.htm
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月はボートの甲子園やー!@Kazuyo☆

月橋

月には橋があり、その名もズバリ「月橋」という。
月橋からダム湖を見渡すと、レガッタが何艘も水面を滑っているのを見かけた。ムーンライトコンサートの会場にもレガッタが干してあったし(笑)、大きな艇庫もあるし…と思っていたら、どうやら、月はボートの甲子園みたいな場所なのだとか。

月はボートの甲子園なんだとか

なんでも、直線で2000mのコースが取れて、なおかつ風や波の影響があまりないコースってそうそうないそうで、けっこう貴重なコースなんだって。







というわけで。
月は空気は薄かったけど、人情は厚いところでした。
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月はこんなところ。@Kazuyo☆

山口剛さん

月のことを色々教えてくださったのは、山口さんご夫妻。
月の屋館(おやかた)で、陶芸の工房をしている。

素焼き
コレはまだ素焼きの状態。これをさらに焼くと……

完成品
こんな感じの色あいになる。これで完成。
作品は すきや橋次郎 の食器として供されたりしている。

ご夫妻は、春にはダム湖を眺めながら近くで採れた山菜を肴に花見をしたり、秋にはムーンライトコンサートの音色に耳を傾けながら山の幸を仲間と一緒につつくのだそう。…優雅すぐる。

ムーンライトコンサート会場

月では、毎年9月中旬の土曜日に、「ムーンライトコンサート」というのが催されているのだそう。今年はなんと24回目。9/19(土)19:00 開演(大人1,500円、子ども500円)。船明ダムの湖畔でケーナやアルパなどペルーの楽器を用いたコンサートに、400人ほどの人が県内外から訪れる という(写真はコンサート会場)。

満天の星と、湖を照らす月明かり。
かがり火の中を踊らす涼やかな風とともに運ばれてくるアンデスの音色。
うぅぅ。神秘的。

当日は月婦人部によるよもぎ餅のもてなしだけでなく、屋台なども出るのだそう。
今年は準備不足なので行くのは難しそうだけど、来年は足を運んでみたいなぁ。

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月漕艇庫

第24回 ムーンライトコンサート@月
2009年9月19日(土)
18:00開場 19:00開演
場所:天竜月艇庫前(雨天時は林業体育館)
問い合わせ先 内山さん:053-923-0404 / 山口さん:053-923-0928
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アポロ計画、始めました。--月へ行く--@Kazuyo☆

 「つきはくうきがうすいからきをつけて」

……猟奇的なメールを受け取ったりする道中。言われてみれば、ゴムチューブやら酸素ボンベやら、用意するヒマがなかったです。


そんなわけで。

月まであと3km

月まであと3km。

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コレは面白い…っていうか、なんかほほえましい(笑)@Kazuyo☆

 ミクニ建設の世良社長

……ついでに、ウチの会社の紙資料も食べにきてくれないかな。そしたら和むんだけどな(笑)。今、会社にいるのは電気ヤギ(別名:シュレッダー)だもんね。
<除草>腹ペコヤギ貸します…九州の建設会社が新規事業

 雑草取りにヤギをレンタルします−−。北九州市八幡西区の土木建設業、ミクニ建設は、公共工事などの減少で受注が減る中で、新規事業として除草 のためヤギを貸し出す事業を計画している。市などによると、耕作放棄地の雑草対策として自治体がヤギの放牧をするケースはあるが、除草用ヤギのレンタル事 業は珍しい。

 同社の世良勝彦社長(38)が約3年前に仕事仲間からヤギを使った除草手法を聞き、調査・研究した。今年5月にヤギ5匹を購入して実験を重ね、 ヤギをワイヤにつないで500平方メートルを1週間で除草できたという。ヤギは多品種の草を地面の際まで食べ、フンも雨で土に還元されやすいという。

 同社は今後、ヤギの頭数を増やし、来年度から1匹につき月1万5000円程度で周辺自治体を中心に貸し出す。またヤギの乳でチーズなど乳製品の製造、販売もする予定。【中園敦二@毎日新聞】

※写真は、除草のためヤギのレンタル事業を計画しているミクニ建設の世良社長=北九州市八幡西区で、中園敦二撮影

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=943192&media_id=2


この間、「新聞取るヒトが激減して、新聞社は大変だよね。今はネットでニュースが読めて、誰しも情報は無料だと思ってるもんね」ってなハナシをトモダチとしていた。

インターネットで 無料で ニュースが読める。

すごくいい時代になりました。
けど、ニュースソースはやっぱり新聞社で、ココがつぶれちゃったらヒトはどうやって(比較的)正確な情報を手に入れるのだろう……と思った。クチコミで得られる情報ってすごく限られてるし。

インターネットの普及で、本の購買部数も減っている。本屋に行って本を選ぶのと、新聞を読むのってすごく似ている。どちらにもあるのは「斜め読みの美学」。興味なかったけど、面白いと思えるモノに出会える奇跡が、そこにはある。

インターネットで情報を得るのは効率的で、自分の知りたいデータに素早くたどり着くことができるという利点がある。その反面、興味のある出来事以 外の楽しいコトに出会おうと思ったら、自らのアンテナを磨く必要性が出てくる。……これがいわゆるネット社会における情報精査“リテラシー”ってヤツの正 体なんじゃないかしらと思ったりする。

今は、情報無料化の過渡期だなぁと思う。デフレじゃないけど、やっぱり行き着くところまで行き着いてしまったら、情報はタダじゃなくなるに違いない。


それにしても、新聞社がピンチだってコトで、政府が助成金の検討をしているとか。その一方で、聞いた話によると、入社3年目の社員が給料1400 万円もらってるってゆーじゃない。そんな高給与えてるヨユーがあんじゃんよ。それって、GM倒産を連想してしまうのはアタシだけ???
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mixi離れとTwitter流入@Kazuyo☆

Twitter×iPhone

今朝の地震はすごかったですな。
なんと、ウチは断水しました(笑)。

……って、笑い事じゃなーい!(au CMの仲間由紀恵風

地震が起きたとき、真っ先に立ち上げたのがTwitterだった。
やーね。
最近、ずっこりハマっています。なんつったって、情報が早い。

もっぱらmixiは長文用。備忘録化してる。

最近何かの記事で読んだのだけど、mixiの評判がだだ下がり。知らなかったんだけど、モバイルはモバイル用の有料会員がいるんだって?PC用の 有料会員の恩恵はほとんどなくなってる…っていう不満が出てるのだとか。…ちなみに、一応アタクシPC用のプレミアム会員のままです。

mixiミュージックやらゲーム(?)も打ち切りand有料化だし、サービスの迷走っぷりが如実になってきてる気がする。有料化してどのくらいのヒトが使うんだ?
がんばれ、笠原さん!

CNET Japanの記事によると、mixiの低年齢化が進んでいるという。

確かに、mixiはiPhoneアプリとしてロクでもないものしかリリースしてないし、2008年12月に登録条件が15歳以上に引き下げられ高校生が流入してきてケータイでの利用が促進されてきてる感はある。

それに伴って、マナーの低下について言われ始め、30代のmixi離れが進んだ…と。

それに比べて、TwitterはいろいろなTwitterクライアントがあり、様々なマッシュアップサービスも登場。会員数の増加に伴い、ITリテラシーが高めの、mixiに停滞感を感じていたヒトタチの流入により活性化した感がある。

30代の遊び心をしっかりくすぐるべく、iPhoneとの親和性も高く、実に利用者の65%(2009年8/11現在)がiPhoneでTwitterを閲覧しているという驚きのアンケート結果も出ている。

もちろん、しっかりくすぐられてます(笑)。

mixiはサービス開始から1年あまりでブレイクしたけど、Twitterが日本でブレイクするまで2年半くらいか? ……動きの激しいIT業界において、ずいぶん時間がかかった感はあるけど、ブラウザで検索したときのニュースソースとして引用される機会も増えてくるな ど、これからもうひとブレイクするかなーと、生温かく見ております。
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07 エッセイとか | permalink | comments(0) | trackbacks(0)